2005年06月27日

Carnages めざめ

Carnages


本日は、デルフィーヌ・グレーズという女性監督の長編デビュー作鑑賞☆

ストーリーはスペインの闘牛場で若い闘牛士が闘牛の角にやられて重体となる。一方、闘牛はその場で殺され、眼球、角、骨、肉片に解体される。それぞれのルートを経てバラバラになった牛の各部位を手にした人々に起こる複数のドラマが同時進行で描かれていくとゆうもの。検査のために眼球を受け取った検査員の妻は妊娠中だけど打ち明けてない秘密があったり、骨を犬のために買った夫婦とソレを売った販売員のへんな交流、肉片をレストランで食した親子や、角をコレクションとして購入した老婦人と独身息子など・・まったく関係ないように見える。

オムニバスのようにばらばらの4組の話が展開されるので、最初は??な感じなのだけど、最後にはうまくはまっていくのがよかった。子役の子がかわいい。ポネットを思いだした。

まったく注目していない映画だったがそれなりに楽しめましたヮ☆
posted by Denise at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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