2005年09月07日

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場


チャーリーとチョコレート工場の試写会に浜ちんと行ってきた。

この映画の原作は小学生のときに読んだ記憶があるので、どんな風に映像化されているのかがとても楽しみな作品だったのです。

ストーリーは・・どっかの映画サイトのプレビューを読んでください(笑)

感想は・・★★★★★ とてもよかったです! 監督がティム・バートンなので独特の雰囲気があるのですが、原作の「チャーリーとチョコレート工場の秘密」の想像の世界を映像化できている映画として大変満足できました。

また配役もすべてピッタリで、ジョニー・デップが演じている工場の経営者がすごいっ! 原作で、この経営者はこんなにハイテンションな役だったっけ?と考えてしまったのですが、そんなハイテンションっぷりで演じきっている、演じられるのは彼だけでしょう。先日ジョニーが10年ぶりの来日とゆうニュースをみて、ひげ面のその姿からあの役はまったく想像できませんでした。

わたしのお気に入りはウンパ・ルンパ! このチョコレート工場の従業員たちなのですが、ディープ・ロイとゆう俳優さんが一人で200人近いウンパ・ルンパ族を演じているのだ。もちろん合成なのですが、ちゃんと一人ずつ違う動きになるようにスタート位置をずらして、ダンスの振り付けも微妙にずらしたり・・と映像的にかなり成功しているのだ。 ウンパ・ルンパとジョニーとのかわいい会話(?)がとても好き♪

そしてリスもこの工場のあるパートで働いているのだが、このリスもCGではなく本物のリスを100匹調教したんだって(笑) 一箇所にすわり、同一作業を繰り返す・・とゆうのはリスにとって難しいのだが、4ヶ月で40匹ほどは成功したそう。 しかし、生まれつきナッツに興味をもたないリスとゆうのもいて、そのリスたちは別の作業(女の子の運搬)の調教に回されたそうです(笑)

The sisterhood of the Traveling Pants


今回は試写会とゆうことで、パンフレットの販売はなかったのですが、浜ちんと「旅するジーンズと16歳の夏」の前売りチケットを買ったら「チャーリーとチョコレート工場」のプレス用パンフと、「旅するジーンズ・・」のパンフをくれました。 1500円でチケットとパンフ2冊ってかなりお得じゃない♪

TOPの画像がパンフです。 本物のチョコみたいでしょ♪






posted by Denise at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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