2006年11月24日

DEATH NOTE

DEATH NOTE


先日DEATH NOTE(デスノート)を見に行った。

前編はテレビで見て、後編を映画館へ。



映画化の前にマンガで読んだことあったので特に

映画は見にいかなくてもテレビになってからでいいや。

っと思ってたのだけど、



「会社の目の前に映画館が出来たため」


「先輩からの猛烈なススメ」により行ってきたよ〜。



面白かったよ。けど・・。 な感じ。 Lは好き。


マンガとは違う結末だからそれぞれには楽しめて良いかな。



わたしは行った映画館の綺麗さの方がもっと感動。

これから水曜の夜は一人で映画が多くなりそう☆



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2006年06月25日

STAY

STAY


本日は晴れならroooとしのとその他ゆかいな仲間たちとBBQだったのだが、雨予報のためキャンセル。

なので、恵比寿にて「STAY」をroooと鑑賞。

21歳の誕生日の夜に自殺をすると予告をして姿を消したヘンリー。その謎に満ちた若い患者を救おうと必死に追いかける精神科医サム。ニューヨーク全体を巻き込んだ前代未聞の迷宮が一人の男によって扉を開かれる・・。運命の日まであと3日。 (オフィシャルHPより)

映画の前情報を一切知らずに鑑賞したからか、結構面白かった。 

謎を残す作品か・・と思いきや、以外にroooとわたしの見解は一緒。 

一応、映画の最後に出てくるキーワードをオフィシャルHPに入力すると映画の補足的なものが見れるのだけど、「ほーそうか。」くらいのもの。 基本的には見る側がそれぞれ感じればよい所をわざわざ文字にして伝えてしまってる感じかな。

ナオミ・ワッツが可愛いかったのが印象に残った作品でした。
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2006年05月14日

LABYRINTH

LABYRINTH


LABYRINTH(ラビリンス)1986年の映画。

見てみたけれど・・。大人になってから見るのと子供時代にみた人ではこの映画の感想、印象はまったく違うと思う。

わたしは好きになれず。 先輩大絶賛の映画だったから期待しすぎたのかも。しかし、デヴィッド・ボーイのタイツ・・。 

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2006年03月04日

The Butterfly Effect

The Butterfly Effect


ちょっと前にみたThe Butterfly Effect(バタフライ エフェクト)

作品の名前は覚えていたけど、とくに劇場で見ようとも思わなかった映画。なのだけど、結構おもしろかった☆ 最初はなんだかよく分らないんだけど、見ていくうちに「あれとこれがこー繋がっていたのね。」っとゆう感じ。 2回見て更に納得。

そして主演しているのが、Ashton Kutcher(アシュトン・カッチャー)

私の中では俳優さんとゆうより、デミ・ムーアの旦那さんとゆう方が大きく、この作品で始めて動いているところを見たのでした。 Butterfly〜では、コメディーなんて一切なしのシリアスな演技ばっかりだったのだけど、本来このアシュトンさんは、コメディー俳優(?)なんだって。 MTVでも人気番組の司会をして大笑しているとゆうのが有名らしい。

っとゆうことで、気になったら見てみるべ〜。っとほかの作品もレンタルしてまいりました。

just Married    guess who


Just Married(ジャスト マリッジ)とguess who(招かれざる恋人)

Just Marriedは本当のラブコメディーで本来のアシュトンが見れる作品。 Batterflyでアシュトンを知ったのでかなり意外な一面を見れたって感じです。 

そしてguess whoは、人種差別が題材。お嫁さんが黒人で白人男性との結婚を嫁家族に報告に・・なストーリー。 1967年に公開されている映画のリメイクなのだけどこちらは嫁が白人。 2005年バージョンはやはりコメディー風。 人種差別の問題を笑いにしている訳ではないけど重い題材としては描いていないので見やすかったかな。


この3作の中だと、Just Marriedが一番彼らしいのだと思うけど、わたしはButterflyの演技がよろしいと思いました。 以上!
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2006年02月15日

Bad Education

bad education


週末に見た映画。 Bad Education(バッド・エデュケーション)

まったく内容をしらずに借りた2004年・スペインのこの作品。

アルモドバル監督の半自伝的物語だそうで、作品への思い入れが伝わってきます。愛、裏切り、欲望。 主演のガエル・ガルシア・ベルナルの女装だけは私的にはいただけません。 「天国の口、終りの楽園」のガエルもよいけれど。 スペインらしい(私の想像)カラフルさが画面から感じられてよかった。 


スペインをフラリカメラ片手に歩いてみたいなぁ〜☆

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2005年12月10日

Mr.&Mrs. Smith

Mr.&Mrs. Smith


本日はマミーと一緒にイクスピアリで映画鑑賞☆

作品は「Mr.&Mrs.Smith」 

久しぶりに頭を使わずにドッカーン!っとゆう感じの映画を見たっ! オモシロかったよ☆ またDVDになったら見てみようかなっ!

そしてランチは昔懐かしのMONSOON CAFEへ! ここで青春を過ごしたからね。 本日のメニューは生春巻き、揚げ春巻き、えびトースト、空心菜炒め、ガパオ。昼から母と2人食べ過ぎた・・。 でも美味しい! パクチー最高!

そそ、ランチが終わりお店を出ると人だかりが。 なにかと思いわたし達も立ち止まって注目されている方を覗いて待っていたらばリハーサルなのか歌声が・・。浜崎あゆみっちでした。テレビの収録をしていたようで、新曲のBold & Deliciousを歌っていたよ☆ っとこんな書き方だと目撃したような印象を与えてしまうかもですが、実は小さな野外のスペースでちょっと覗けば見えそうなのに、リハーサルはテントを張って全く姿の確認は出来ず。 歌の本番は夕方の暗くなってからとゆうので、歌声のみ聴いて帰ってきちゃった〜。 日テレらしいよん☆

Bold&Delicious 


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2005年10月20日

Peter Pan

Peter Pan


先日、マミーがうちを訪ねて来たとき、「これ見たかったの♪」 とピーターパン(実写版)のDVDを買ってきた。結局一切手を触れずに置いて帰っちゃったんだけどね。

ピーターパンのストーリーはみなさん知っての通り☆

ピーター役のジェレミーは撮影の最中に20cmも背が伸びで、ウェンディの家の窓を徐々に大きく作り変えていった・・みたいよ。

私の注目はティンカーベル役のリュディヴィーヌ・サニエ☆ ティンカーベルはしゃべらずに表情で伝える役なので、彼女の表情豊かさはこの役にぴったり! 「8人の女たち」で末っ子役をやっていたころもかわいかったしね! そんな彼女も一児のママだからね。 かわいいママだね〜☆ 

映画自体の感想はなし。

ピーターパンとしては裏切らない映画じゃないかな?
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2005年10月16日

旅するジーンズと16歳の夏

本日、前売りチケットを買っていた旅するジーンズと16歳の夏 を見に浜ちんと恵比寿へ行ってきた。

The sisterhood of the Traveling Pants


予告でも泣きそうだった作品なのだけど、本編も相当泣けました。どのくらい泣けるのかとゆうと、となりのカップルの男のほうが、声を出しながら泣いているほど。 映画が終わってもハンカチを握り締め、あふれ出る涙を一生懸命ぬぐっていた・・。

ストーリーは16才の4人の女の子がはじめでバラバラで過ごす夏。性格も違えば体型も違う四人全員にぴったり合う不思議なジーンズ。このジーンズはきっと幸運をもたらしてくれるはずっと、彼女たちは4人で一本のジーンズを順番にはくことに決め、それぞれの夏へと旅立つのであった..。

映画で久しぶりに泣いたかな。 結構好きな映画です☆

そして映画のあとは、広尾までちょっと歩いてそのあと、また恵比寿へ舞い戻り。ZESTの斜め前にある「キムカツ」とゆう、異常な行列の出来るとんかつ屋さんへ。 ご飯を食べるのにこんなに並んだの初めてかも・・とゆう2時間弱待ちました。 でも、おいしかったので満足!

ご飯のあとはまったりと、コーヒー。 墓場まで持っていこうとしていた秘密の話を浜ちんにしたよ☆ 浜ちんの意見きけてよかったかも。 けど、やはり、この話は封印だな☆


次はなんの映画みよ〜かな♪




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2005年09月07日

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場


チャーリーとチョコレート工場の試写会に浜ちんと行ってきた。

この映画の原作は小学生のときに読んだ記憶があるので、どんな風に映像化されているのかがとても楽しみな作品だったのです。

ストーリーは・・どっかの映画サイトのプレビューを読んでください(笑)

感想は・・★★★★★ とてもよかったです! 監督がティム・バートンなので独特の雰囲気があるのですが、原作の「チャーリーとチョコレート工場の秘密」の想像の世界を映像化できている映画として大変満足できました。

また配役もすべてピッタリで、ジョニー・デップが演じている工場の経営者がすごいっ! 原作で、この経営者はこんなにハイテンションな役だったっけ?と考えてしまったのですが、そんなハイテンションっぷりで演じきっている、演じられるのは彼だけでしょう。先日ジョニーが10年ぶりの来日とゆうニュースをみて、ひげ面のその姿からあの役はまったく想像できませんでした。

わたしのお気に入りはウンパ・ルンパ! このチョコレート工場の従業員たちなのですが、ディープ・ロイとゆう俳優さんが一人で200人近いウンパ・ルンパ族を演じているのだ。もちろん合成なのですが、ちゃんと一人ずつ違う動きになるようにスタート位置をずらして、ダンスの振り付けも微妙にずらしたり・・と映像的にかなり成功しているのだ。 ウンパ・ルンパとジョニーとのかわいい会話(?)がとても好き♪

そしてリスもこの工場のあるパートで働いているのだが、このリスもCGではなく本物のリスを100匹調教したんだって(笑) 一箇所にすわり、同一作業を繰り返す・・とゆうのはリスにとって難しいのだが、4ヶ月で40匹ほどは成功したそう。 しかし、生まれつきナッツに興味をもたないリスとゆうのもいて、そのリスたちは別の作業(女の子の運搬)の調教に回されたそうです(笑)

The sisterhood of the Traveling Pants


今回は試写会とゆうことで、パンフレットの販売はなかったのですが、浜ちんと「旅するジーンズと16歳の夏」の前売りチケットを買ったら「チャーリーとチョコレート工場」のプレス用パンフと、「旅するジーンズ・・」のパンフをくれました。 1500円でチケットとパンフ2冊ってかなりお得じゃない♪

TOPの画像がパンフです。 本物のチョコみたいでしょ♪






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2005年08月26日

DVDな日

OLDBOY VILEEAGE


再就職が月曜日からなので自由に過ごせる平日(夏休み)が本日で終わり・・。さみしぃ〜ねぇ。でも考えてみたら8月1日〜8月28日までの28日間まるまる休んでしまったのだ。休みすぎだね、社会復帰がちゃんとできるかしら?

そんな貴重な本日をどうやってすごしたのか。今日と言っても夜中12時からがわたしの今日なので、夜中に2本DVDを見て、昼間で寝、そして夕方は一人新宿ぷらり旅をしてきたのだ。

そしてみたのが、上の写真の2本。
OLDBOYヴィレッジ

OLDBOYは前にroooやMathieuに感想を聞いて、見てみたかった作品。実は見る前に浜ちんから結末までのストーリーを聞いてしまっていたのだが、結末を知っていても楽しめました。すごいよくできたお話でした。 これはオススメだね。

ヴィレッジはあまり期待せずに見たのがよかったのか、結末に、ある意味納得した。わたしがこの作品を見始めて一番に疑問に思ったのが「これはいつの時代の話なんだ?」とゆうこと。これが実は結末で重要になってくるのだ。 


今度はいつのんびりDVD見れるかなぁ〜☆




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2005年07月09日

INTACTO ―10億分の1の男―

INTACTO


最近めっきりスペイン映画☆

っとゆうことで、今回見たのはINTACTO(10億分の1の男)です。

トマス(レオナルド・スバラグリア)は飛行機事故で唯一の生存者。そのトマスの強運に目をつけたのがフェデリコ。トマスは生存者として生き残ったものの、銀行強盗犯としてつかまってしまう。そこにフェデリコは近づき、トマスをあるゲームの参加を条件に逃がせてあげるのだ。

このゲームとゆうのは、強運者が集まって運を競うもの。宝くじを買って当たる、外れる。っとゆうのなら分りやすいのだが、このゲームとゆうのは命がけ。目隠しで森を全速力で走り抜け最後まで木にぶつからなかった人が勝ち・・とか。

そしてそのゲームにはお金以外のものを掛けなければならない。ポラロイドを使って写っている人間を賭け、勝ったものはその人間の運(命)さえも手に入れてしまうことができるのだ。そして、フェデリコはトマスの知らないうちにゲームにトマスの恋人アナの写真を賭けに入れてしまう・・。

感想は、トマスかっこいい♪ 最初の長髪もよいが、後半の短髪も素敵☆ やっぱり映画は出演者に興味をもてないと飽きて終了してしまうから、大事な要素だとおもう。 ストーリーもなかなか良かったのだけど、ちょっと難しい。じっくりゆっくり集中してみるのが良いと思われ。
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2005年07月02日

OPEN YOUR EYES

open your eyes    vanilla sky


本日は97年のスペインの映画“OPEN YOUR EYES”をみた。

そう、この映画はトム・クルーズ主演の“バニラ・スカイ”の原作なので、知っている人は多いはず。 今回この両方の映画を見比べようと、TSUTAYAの半額DAYを利用して借りてきたのだけど・・。

見る順序に悩んだけどまず最初は原作のOPEN YOUR EYES
女の人の声で「オープン ユア アイズ・・」っと目覚ましアラームから聞こえてくるところから話は始まる。話はお金持ちの美青年が、本当の愛する女性(ベネロペ)と出会う。しかしそれに嫉妬した女性が原因で事故に遭い、生まれながらの美貌と親からの資産をすべてなくしてしまう。男はこの悪夢から目覚めたいと現実逃避の夢と思い込むのだが・・。映画は全体に暗い感じの流れが印象に残る。しかし最後まで気になるっとゆう映画。

もう一つの映画バニラ・スカイ
こちらはリメイクとゆうので話の流れは一緒。なのだけどOPEN〜では暗いイメージの流れが何処かこちらの映画では派手に見える。ハリウッド映画だからしょうがないのかな?
そしてストーリーはリメイクといえども、どこか別の展開があるのでは・・っと期待して見たのだけど、細部まで一緒。っとゆうことで途中で飽きて最後まで見れておらず。ラストは違う展開になるのか?っとちょっと期待があるが、きっとこのままレンタル終了で返してしまうでしょう。

バニラ・スカイから見始めれば、OPEN〜は暗くテンポが悪い映画に見えただろうし、どちらがオススメっとははっきりいえないけど、わたし個人の意見としてはやはりOPEN〜のほうで、このストーリーを楽しむほうがBESTではないかな?っとおもう。

ベネロペ・クルスは両方の作品で同じ役を演じているのだけど、やはりスペイン人なだけになのか、OPEN〜のほうの彼女の方が素敵だったかな☆
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2005年06月28日

ディナーラッシュ

Dinner rush


Dinner rush(ディナーラッシュ)を見た。
映画公開時に見に行きたかった映画なのだけど、見る機会がなかった作品。見たかったわりにはストーリーなどの前情報を知らず。でもそれがよかったのかも。

ストーリーはNYにある人気イタリア料理店”トライベッカ”の一夜の出来事。店のオーナーとその息子、ウエイトレスやら料理評論家、画商などお店に集まる人々の群像劇って感じが続きます。テンポよく話は進んでゆくのだけど、登場する料理がうまそう〜!おなかすいてきちゃいます。

淡々と進んで行くストーリーになれてきてラストを迎えると、やっとサスペンスだったとゆうことに気づくような感じ。ラストでハッっとしたよ。

主演のドアルド・バレリーニは映画のポスターなどでかっこいいと思っていたのだけど、目が怖いlll 逆に目がいいのだ!っとゆう人もいるのだろうけど、あの魂のない(のように見える)目はなんだかわたし的にはNG。DVDの特典映像でインタビューされている姿はロン毛なのだが、それまたイケでない。それなら映画の中の短髪のほうがよいでしょう。

でも、映画的には結構好きかも。
もう一回見直してみよ〜っと。


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2005年06月27日

Carnages めざめ

Carnages


本日は、デルフィーヌ・グレーズという女性監督の長編デビュー作鑑賞☆

ストーリーはスペインの闘牛場で若い闘牛士が闘牛の角にやられて重体となる。一方、闘牛はその場で殺され、眼球、角、骨、肉片に解体される。それぞれのルートを経てバラバラになった牛の各部位を手にした人々に起こる複数のドラマが同時進行で描かれていくとゆうもの。検査のために眼球を受け取った検査員の妻は妊娠中だけど打ち明けてない秘密があったり、骨を犬のために買った夫婦とソレを売った販売員のへんな交流、肉片をレストランで食した親子や、角をコレクションとして購入した老婦人と独身息子など・・まったく関係ないように見える。

オムニバスのようにばらばらの4組の話が展開されるので、最初は??な感じなのだけど、最後にはうまくはまっていくのがよかった。子役の子がかわいい。ポネットを思いだした。

まったく注目していない映画だったがそれなりに楽しめましたヮ☆
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2005年06月18日

終わらない物語 アビバの場合

本日は仕事が15時に終了☆ やぼ用があったので青山、表参道へと一人でお買い物。探してた店を見つけ用事が終了。っと、タイミングよくroooよりTelがあり、映画を見に行くことに。



以前roooのBlogで紹介されてて、見に行きたかった作品で、しかもroooが新宿にて980円でチケットを入手してくれたのだ♪

主人公は12歳の女の子アビバなのだけど、アビバを演じる女優が8人。人種も年齢も違う女優さんがアビバを各場面で演じわけていて、白人金髪ママと黒人アビバが親子を演じるなんてのもあり。旅から戻ってきたときなんて、疲れ、悲しみ、経験をうまく表す表現として、12歳のアビバ役を43才の女優さんが演じていた。

なかなか主となるストーリーはシュール?なんだけど、ユーモアのあるおとぎ話って感じで楽しめました。トッド・ソロンズ監督の「ウエルカム・ドールハウス」も見てみよう。
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2005年06月12日

CLOSER

CLOSER


誕生日にMathieuからもらった「CLOSER」のDVD鑑賞☆

私の好きなジュリア・ロバーツとジュード・ロウが出てる映画なだけに、楽しみに鑑賞したのだけど・・あまり。。な感じ。 英語字幕さえなかったのが原因か? わたしの英語力なしのせいなのか? どちらも該当しているとは思うのだけど、それにしても、4角関係を描いた作品なので、納得いく終わり方ではなかったかな。 こんな恋愛の形もあるのだよ〜。っと提示してる作品なのかしら。 

日本語字幕つきで見てみたいけど、飛びついて見たい作品ではないのかな。借りるDVDが今日はないなぁ、じゃあCLOSERでも見てみよう。的な扱い、今のところ。

でも何度か見てみうちに、意外な奥深さが分かってくるような?気はするので、何度か見返してみよう。

でもジュリア・ロバーツはきれいだなぁ。
ジュードの英語も好きだな〜。

また、エンドレスにガタカを見始めよう☆
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2005年04月02日

スパニッシュ・アパートメント

スパニッシュ アパートメント


3月14日に購入したDVD、L'Auberge espagnole (スパニッシュ・アパートメント)をやっと見てみた。

感想は・・レンタルでも良かったかも。っとゆうのも、主人公を演じているロマン・デュリスが好きになれない。「パリの確立」の中での彼は好きなんだけど、「スパニッシュ〜」の中での彼は見た目が好きになれない。っとゆうのも、七三分けなのだ〜! そんな理由かいたらーっ(汗)って思うかもだけど、わたしには大切なこと。

そして、もう一つの理由が言語かも。この作品はフランス語がメインなんだけど、スペイン語もちょくちょく入ってくる。しかし私には聞いた感じどちらも同じように聞こえてしまい、これが映画の面白さを半減してしまってるのかもしれない。本当は(作品の中で)相手に通じていない言語も同じ日本語で字幕に訳されてしまうので、わたしにはフランス語なのかスペイン語なのかわからなくなってしまう。結果、相手の反応がイマイチに見えてしまったりする。

でも、設定自体はおもしろい映画。一つのアパートで6人のいろんな国籍の人が同居生活を送るとゆうのは、たのしい。彼らの日常生活の描写は楽しかった! 自分もやってみたいなぁっと思ったよ。

ま、とりあえず買ってしまったので、また暇なときに見直してみよう。もしかしたら好きな映画へと変わるかもしれないし。ね。

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2005年03月24日

字幕発見!

先日の“ETERNAL SUNSHINE”で書いた、Mathieuに送ってもらったDVDに字幕がないと言っていたのですが、先ほど発見されました!!

いや、DVDの操作が分からなかったわけじゃないのよ。いつもならリモコンの字幕ボタンを押せば切り替えができるし、音声ボタンを押せば言葉だって変わるじゃない?? 今回もそのように切り替えしようとしたんだけど、押すと「このディスクではその操作は禁止されています」っと表示がでてしまっていたの。

上記の理由により、字幕なして2回ほど繰り返しで見てみたんだけど、やはり難しいあせあせ(飛び散る汗) 映画のストーリーが現在から未来に順序良く流れていればいいのだけど、この映画はさすがチャーリー・カウフマンの脚本だけあって、時間の流れが入れ違いになってたりするのだ。それでもなんとか理解しようと2回見終わってボーっとエンドロールもすべて見終わると、なんとメニュー画面になったのだ! そしてLANGUAGESを選択してみると、英語、スペイン語、フランス語の字幕が〜!!! 素敵♪
さらには音声解説や特典映像までついているではないかっ!!
送ってもらったのがDVDのコピーだったので、はじめからそんな機能がついていると思っていなかったとゆうのもあるんだけど、びっくりだったね。すごいよね〜☆ 

しかし英語の字幕付で見てみると、分かる〜!! 
字幕なして2回みたのが良かったのかもだけど、彼らがブツブツつぶやいているように見えたのが言葉として頭に入ってくる。しかし、100l理解できるわけもなく、当分はこの映画を夜中に見続けることになりそうです。


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2005年03月14日

DVD購入

スパニッシュ アパートメント PRELUDE TO A KISS


本日は2本のDVDを購入。 買うつもりはなかったんだけどあまりの安さに衝動買い。

■L'Auberge espagnole (スパニッシュ アパートメント)

邦題はスパニッシュだけどスペインではなく、フランスの映画。 主人公グザヴェイがスペインでの留学を決意。スペインで、一つのアパートに国籍も性別もバラバラの7人の学生が同居生活を始める。っとゆう青春映画!?なのか?  この映画には「アメリ」の主演:オドレイ・トトゥと「パリの確立」:ロマン・デュリスの共演。 どちらの映画も結構好き♪ 

■PRELUDE TO A KISS(キスへのプレリュード)

メグ・ライアンがとーーーっても若いときの映画。メグが演じるリタが結婚式で謎の老人に祝福のキスをして欲しいといわれ快く受け入れ軽いキスを交わすと・・老人とリタの魂が入れ替わってしまうっとゆう映画。
1992年の映画なので私が12歳のときの映画だね。まだ買ってからは見ていないのだけどうる覚えがある。ラストがどうなったのか?なにがどう良かったのか?すら覚えていない作品なんだけど、いつかまたレンタルしようと思い続けていた作品なんで、きっといい映画だったのだろうと今回購入☆ 


見ていない映画をDVDで買うのは私の中では度胸のいること。だって、レンタル1回ですませていい作品ならわざわざ買わなくていいし、買っても何回もみることがないので結局はお金の無駄。なのでわたしのDVDコレクションは何度でも繰り返し見たい作品ばかりなのだ。 なかでも気に入ったものは毎晩繰り返し見てしまう。飽きないの?ってよく言われるけど、これが飽きないのだ。 

さて、この2作品はわたしの冒険だったのだけど、購入は成功だったのか、はたまた失敗だったのか? 楽しみですねぇ〜♪ でも2本で1990円だよっ!お得よね♪
posted by Denise at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

雑学☆

動物園で人気者のシマウマさん。


ココで問題です。
シマウマさんは、白と黒のストライプ柄で有名な動物ですが、このシマウマさんの毛を短く切ったらいったい何色になるでしょう??




答えは! 白い毛は根元にいくとなくなっちゃうんだって。

この雑学は、先ほどテレビでやっていたので、これから有名になるでしょう。そしてなぜシマウマさん話題?と言えば、Racing Stripes(レーシング・ストライプス)が3月12日から公開されるからであります。

この映画に特に興味はなし。だけど、これの撮影秘話を聞いてちょっと関心はあり。まず、シマウマさんたちを調教するのはかなり大変なんだって。40頭の馬の前を静かに歩かせ、またその馬たちを無視し、決まったポイントで停止させる。こんな演技をシマウマさんは求められたらしい。相当大変だ。

それと、シマウマさんの最高速度はどんなにがんばっても45キロ。 そして馬は60キロ。映画の撮影でシマウマさんと馬さんのレースの場面があるんだけど、いい勝負!にならないとおもしろくないよね。 なので、馬さんをちょうど45キロの速さに保って走らせなければっ!なのが一番大変だったそうな。


そしてこの映画、ほぼ100% CGを使わずに撮影したそうです。そんな裏をしっていれば楽しめそうな映画だね♪



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